視聴覚室

北方大戦争 ポルタヴァの戦い
「北方大戦争」よりポルタヴァの戦いです。

やばいほど作りこまれてます。
なに言ってんだかよくわからないですけど、面白いです。

ちょっと、カール12世がふてぶてしいかな。人を見下す態度はいいかもしれないですが、もっとアグレッシブな感じもしますけど。
スウェーデン軍の青色のコートがまぶしい。
つづきです。
ロシア軍騎兵の突撃の前に、スウェーデン軍が蹴散らされてます。
ひゃっほ〜。
18世紀前半に使用された兵器が、いろいろ登場します。
てか、カール逃げろよ。
キング・オブ・キングス
外国ドラマ「ナポレオン」より。アルコレの戦いです。
日本でも"キング・オブ・キングス"という名でDVDが出ています。
まぁ、長いし・・・ちょっと鬱になるシーンも多いです。

むかし、レ・ミゼラブルというTVドラマがあったと思いますが、その時のキャストがそのまま登場しています。
タレーラン役をジョン・マルコビッチがやっているんですが・・・すっごいぴったしです。
フーシェはジェラール・ドパルデューなんですが、個人的にはもっとやせてた方がよかったかも。彼はレ・ミゼラブルではジャン・バルジャン役でしたね。
ナポレオンをやっているクリスチャン・クラヴィエは前2名に比べたらちょっとマイナー。皇帝の時はぴったりのはまり役でしたが、アルコレの戦いではちょっと無理があるかも・・・
同番組より。アウステルリッツの戦いです。
なかなかよく作りこまれています。
こんなにエキストラがいるのなら、とり方によってはもう少し大軍を表現できたと思うんですが・・・残念。
でも面白いです。この番組の見せ場といえるでしょう。

最後のシーンで、近衛兵と行進するナポさんはかっこいいな。
同じく。アイラウの戦い。
ミュラーの騎兵突撃がかっこいい!!
エキストラの体を張った演技も見どころ・・・
エスリンクの戦いです。
フランス軍・・・ちったぁ戦え!!
戦争と平和
今は無きソビエトが製作した最高にして最強のナポレオン関係の映画・・・
「戦争と平和」です。撮影にはソビエト陸軍2万がエキストラとして協力したほどです。
セルゲイ・ボンダルチュクが監督をしています。

まぁ、とにかく長い。DVDにしても4枚。6時間近くあります。
さらにロシア文学だから鬱になる内容。好き好んでみるものでも・・・。
とはいえ、戦闘シーンは素晴らしい。もう、製作費とか無視してますね。

いまはCG中心ですので、このような臨場感あふれる映画はもう二度と現れないでしょう。


この映画の後半のシーンは"コサックス"というゲームのOPムービーにも使われています。
左の動画。撃たれて倒れるエキストラがいたんですが、燃えているところに倒れたせいか、熱くてすぐ立ち上がるというお茶目なシーンがありました。
戦争と平和。ロシア軍とフランス軍の戦闘。
バグラチオン将軍のウラーの一声で、フランス軍を蹴散らします。
てかフランス・・・戦え。

※音量注意

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